”LGBT friendly 愛太郎の床屋” ブログ

ジェンダーリベラリスト愛太郎店長のLGBTフレンドリー短髪床屋ブログ

自己紹介します。 どうぞよろしくお願いします。(^◇^)

最近はじめましての方に、何者ですか?ときかれるので、あらためてこんな感じの店長です。

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◆床屋女子店長
http://aitarou39.wix.com/tokoyajoshi) 
◆ヘアーサロン・イドヤ 2代目店長
http://www.idoyastyle.jp
lgbtフレンドリー短髪床屋店長
http://www.lgbttokoya.com/

・床屋歴22年
・管理理容師
NPO法人スマイルアップ 傾聴カウンセラー
・若石リフレクソロジー初級プロ(若石健康普及指導士)
・エネルギー浄化ヒーラー

 

【自然とハサミを握っていた幼少時代、迷わず理容師の道へ】

1974年9月 東京下町で理容室を営む両親のもとに、長女として生まれる。
幼少時代から、両親にカットしてもらった髪型に納得できず、
自らハサミを入れて必ずアレンジ。ハサミの使い方を自然と覚える。
国際理容美容専門学校を卒業し、理容師に。
父の教えである「頭蓋骨に沿うヘアースタイルが大切である」がモットー。
学校卒業後も、さらに新しい技術を求め、理容美容問わず様々なカットセミナーを受講するなど、自分の技術を磨く修業時代を過ごす。

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【骨格とつむじ、髪質に合ったカットスタイルの誕生】

海外旅行で、訪れたのパリの公園で、外人男性の頭蓋骨と常連男性の頭蓋骨が似ていることを発見。
よくよく見てみると髪質、つむじ、顔のパーツの位置や、体の骨格
動きまでそっくりなことに気づく。

頭蓋骨は国境を越えること、そして、頭蓋骨とその他のパーツの関連性を確信し、
帰国してからは、会う人会う人の、頭蓋骨やつむじ、髪の毛の流れを総合的に観察するようになる。
観察は進み、毛穴のひとつひとつの向きまでも区別ができるようになり、
すべてを総合的に捉えた、彫刻、陶芸の様な立体的なカットスタイルが生まれる。

 

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【もっとお客様に寄り添たいという思いから、心理学と癒しの世界に】

1997年父が病に倒れたことをきっかけに、修行中のサロンを退社。
実家のヘアーサロンの2代目店長になる。
お客様から、よくプライベートの相談されることから
カットだけではなく、もっとお客様の心に寄り添いたいと思うようになる。

セラピスト向けの心理学、傾聴カウンセリングを学び始める。
さらに、身体と心の癒しの世界にも足を踏み入れ、リフレクソロジーや心の浄化ヒーリングも習得。
ヒーリングを習得することにより、手の感覚が今まで以上に鋭くなり、手で髪に触れただけでその人の本質がわかるようになる。

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lgbtフレンドリー短髪床屋誕生】

長年の悩みでもあった自分のセクシュアリティーを生かした独自のサービスを提供したいと思うようになる。

自分は自分だ。
自分の中にはLGBT、男も女も全てのセクシュアリティーがある。

これが自分なんだと決め、
ジェンダーリベラリスト愛太郎として、トークライブ、性の自由主義者として活動をはじめる。

ヘアーカット、心、体、ハートを大切に多様な枠を超えた独自のサービス、サポートを提供している。

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【友人のカットをきっかけに床屋女子が誕生する】

「髪の手入れが苦手で、注文が出来ない」という友人女性の相談を受け、
自分の感覚のままに、お客様の本質に沿うようにカットをしたところ大成功。

骨格やつむじ、髪と毛穴の流れから本質を読み取り伝える「つむじ診断」とともに、ネットでの口コミに繋がり、「注文のいらない床屋」「新しい自分を見つけてくれる床屋」と女性を中心に評判を呼ぶ。

「自分の髪が好きになった。」「かわいいと声をかけられるようになった。」
「新しい自分に出会えた。」「仕事の流れが良くなった。」
「心も体も軽くなった。」「カットなのに、なぜか癒された。」
「手入れがいらない、楽に長持ちしてありがたい。」
女性客の声が次々と集まり、紹介したいのでサイトを作ってほしいとリクエストが殺到。
お客様の声に答えるかたちで、「床屋女子」の活動を開始する。

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【そして…現在】

「髪、つむじの流れを知る事は、本質を知る事。
自分の本質を知ることは、自分らしく生きていけるきっかけになる。
お客様の自分らしさを見つけるお手伝いをしたい!」
心と体、髪の毛に、トータルで寄り添う理容師として、
ヒーリングや傾聴カウンセリングをも取り入れた、独自のカットスタイルで、日々奮闘中である。

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看板犬のいくらは、セラピードッグ(≧∇≦)

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